新大阪(大阪市内)発着「おとなびWEB早特」おねだん一覧。2022年4月1日から価格変更

2022年03月31日17:49  シニア

新大阪駅(大阪市内)発着の「おとなびWEB早特」のおねだん一覧です。50歳以上限定の大人の旅クラブ「おとなび」会員(入会費・年会費は無料)が使えます。

2022年4月1日利用分から価格が変更になりました。

山陽新幹線「のぞみ」「みずほ」(2022年4月1日から)

山陽新幹線「のぞみ」「みずほ」4月1日からは2割引。通常期のおねだん。繁忙期は160円増し、閑散期は160円引きになります。

山陽新幹線「さくら」「ひかり」(2022年4月1日から)

山陽新幹線「さくら」「ひかり」4月1日からは2割引。通常期のおねだん。繁忙期は160円増し、閑散期は160円引きとなります。

山陽新幹線「こだま」(2022年4月1日から)

山陽新幹線「こだま」4月1日からは4割引。通常期のおねだん。繁忙期は120円増し、閑散期は120円引きとなります。

新大阪~岡山の「一部のひかり(ひかり501号~ひかり522号)」も利用でき、「こだま」と岡山駅での乗り継ぎ利用もできます。

山陽新幹線+特急「やくも」(2022年4月1日から)

4月1日からは2割引。山陽新幹線(新大阪~岡山)と特急「やくも」(岡山~出雲市)を岡山駅で乗り継いで利用します。山陽新幹線「のぞみ」「みずほ」を利用した場合です(「さくら」「ひかり」利用は170円引き)。繁忙期は320円増し、閑散期は320円引きになります。

  • 新大阪(市内)から米子へ 9,360円
  • 新大阪(市内)から松江へ 9,890円
  • 新大阪(市内)から玉造温泉へ 9,890円
  • 新大阪(市内)から出雲市へ 10,250円

在来線特急(2022年4月1日から)

4月1日からは在来線特急が2割引。通常期のおねだん。繁忙期は160円増し、閑散期は160円引きとなります。

サンダーバード(+能登かがり火)(2022年4月1日から)

全ての「サンダーバード」を利用できます。七尾・和倉温泉発着の場合は、「サンダーバード」+「能登かがり火」の金沢駅のりつぎも利用できます。

  • 大阪・新大阪から敦賀へ 3,750円
  • 大阪・新大阪から福井へ 4,900円
  • 新大阪(市内)から芦原温泉へ 5,350円
  • 新大阪(市内)から加賀温泉へ 5,610円
  • 新大阪(市内)から小松へ 5,610円
  • 新大阪(市内)から金沢へ 6,230円
  • 新大阪(市内)から七尾温泉へ 7,570円
  • 新大阪(市内)から和倉温泉へ 7,570円

京阪神~南紀・北近畿(2022年4月1日から)

全ての「くろしお」「こうのとり」「はまかぜ」「きのさき」「はしだて」を利用できます。豊岡・城崎温泉発着の場合は、福知山駅でのりつぎ利用もできます。

  • 新大阪から紀伊田辺へ 4,290円
  • 新大阪から白浜へ 4,550円
  • 新大阪(市内)から紀伊勝浦へ 5,600円
  • 新大阪(市内)から新宮へ 5,870円
  • 大阪・新大阪から豊岡へ 4,290円
  • 大阪・新大阪から城崎温泉へ 4,550円

おとなびWEB早特

「おとなびWEB早特」は、「おとなび」会員だけが利用できる格安きっぷです。利用にはいくつか制限があります。

  • インターネット予約「e5489」からの予約限定
  • 乗車日の1か月前の朝10時から7日前までに予約
  • 列車・席数限定なので、早めの予約がオススメ
  • 山陽新幹線や主なJR西日本在来線特急の普通車指定席が通常の2割引、山陽新幹線「こだま」は4割引(2022年4月1日から変更)
  • 支払いは、お手持ちのクレジットカードのほか、JR西日本の主な駅・コンビニ・主な金融機関ATMでの「現金支払い」も利用できます。
  • 1名から予約OK!1度で3名まで「おとなび会員」の予約がとれます

「おとなび」は50歳以上限定、入会費・年会費無料、JR西日本エリアで人気の「大人の旅クラブ」です。入会は「おとなび」ウェブサイトからできます。

おとなびWEB早特のおねだん・利用区間。50歳以上限定、7日前までに予約で割引。

おとなびWEB早特(おとなび)

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