年末年始2023-2024。新幹線の帰省・お出かけ情報

2023年12月12日15:28  ニュース 写真あり

2023~2024年の年末年始について、新幹線での帰省・お出かけに便利な情報を紹介します。

年末年始2023-2024

2023~2024年の年末年始きっぷ発売日

【ピーク】帰省ラッシュは2023年12月29日(金)・30日(土)ごろがピーク、Uターンラッシュは2024年1月3日(水)ごろがピークになる見込みです。2024年(令和6年)の元日は月曜日です。

【きっぷ発売日】新幹線の指定席は乗車日1ヵ月前の午前10時から発売になります。2023年12月30日(土)乗車のきっぷは11月30日(木)午前10時から発売。2024年1月3日(水)乗車のきっぷは12月3日(日)午前10時から発売です。

東京~新大阪~博多~鹿児島中央と西九州など

2023-24年冬カレンダー(東海道山陽九州など)

東海道・山陽・九州新幹線(東京~新大阪~博多~鹿児島中央)、北陸線特急(サンダーバード・しらさぎ)、「しなの」「ひだ」「ふじかわ」「サンライズ」などが対象。※ 西九州新幹線(長崎~武雄温泉)とJR九州の在来線(リレーかもめ・ソニックなど)は通常期・繁忙期・最繫忙期の3シーズンで、閑散期の設定はありません。

【東海道・山陽・九州新幹線など】2023年12月29日(金)・12月30日(土)・2024年1月3日(水)・1月4日(木)の4日間は「最繁忙期」の特急料金が適用され、通常期より400円増しになります。(普通車自由席を除く)

【のぞみ全席指定席化】2023年12月28日(木)~2024年1月4日(木)の7日間、東海道・山陽新幹線(東京~新大阪~博多)「のぞみ」は全席指定席になります。1~3号車も普通車指定席となり、「のぞみ」に自由席はありません。

【EXサービス1年前予約】2023年10月1日(日)からEXサービス(エクスプレス予約とスマートEX)で「1年前予約」のサービスが開始しました。東海道・山陽・九州新幹線(東京~新大阪~博多~鹿児島中央)の列車を最大1年前から予約できるようになるサービスで、2023-24年の年末年始の列車も10月1日(日)から予約可能になっています。

【EX早特商品は利用不可】東海道・山陽・九州新幹線「エクスプレス予約」「スマートEX」の早特商品は、2023年12月28日(木)~2024年1月8日(月祝)の期間に利用できません。

【新幹線回数券など利用不可】新幹線回数券は2023年12月28日(木)~2024年1月6日(土)の期間に利用できません。

【お子さま連れ専用車両】東海道新幹線(東京・品川・新横浜~名古屋~京都・新大阪)では2023年12月25日(月)~2024年1月8日(月祝)の毎日、「お子さま連れ専用車両」が1日片道1~2本の列車に設定されます。「お子さま連れ専用車両」はJR東海ツアーズから申し込みが可能です。
東海道新幹線 お子さま連れ専用車両(JR東海ツアーズ)

【ハローキティ新幹線】ハローキティと山陽新幹線がコラボ「ハローキティ新幹線」は年末年始も1日1往復(新大阪~博多)運行予定です。(12月21日~1月15日は毎日運転)
※都合により運休になる場合や、他の車両で運行される可能性があります。

【小学生は九州100円】小学生限定、JR九州の普通・快速列車に1日乗り放題「こどもぼうけんきっぷ」が100円で発売されます。特急券を購入すると九州新幹線(博多~鹿児島中央)・西九州新幹線(武雄温泉~長崎)やJR九州の特急列車も利用可能。利用期間は2023年12月23日(土)~2024年1月8日(月祝)、前日までにネット予約等で発売です。こどもぼうけんきっぷ(JR九州)

東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸など

2023-24年冬カレンダー(東日本など)

東北・北海道・山形・秋田新幹線(東京~新青森・新函館北斗・新庄・秋田)、上越・北陸新幹線(東京~新潟・金沢)、「しらゆき」などが対象。 ※JR北海道内の在来線は通年同額(すべて通常期)です。

【東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線など】2023年12月28日(木)~2024年1月6日(土)の10日間は「最繁忙期」の特急料金が適用され、通常期より400円増しになります。(普通車自由席を除く)

【TRAIN DESKなし】東北・北海道(7号車)と上越・北陸新幹線(9号車)で平日に設定されているワーク&スタディ優先車両「TRAIN DESK」は、2023年12月28日(木)~2024年1月6日(土)の期間は設定がありません。

【休日ダイヤ】12月30日(土)~1月3日(水)は「休日ダイヤ」で運転されます。

【成人の日3連休】「成人の日3連休」は2024年1月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)です。年末年始ほどは利用が多くないと見込まれます。1月7日(日)と8日(月祝)は「通常期」の料金が適用されます。(東海道・山陽・九州は1月6日も通常期)

【閑散期にずらし旅】年末年始の前後に「閑散期」が設定されていて、通常期より200円引きになります。2023年12月18日(月)~21日(木)、2024年1月9日(火)~11日(木)など。(東日本などは12月25日~27日も閑散期です)

【ピークを避けて】JR東日本えきねっとでは、「ピークを避けていいとこドリ!」として、混雑の比較的少ないを対象に、割引商品「お先にトクだ値」「トクだ値」の設定座席数が多めに設定されています。対象日は12月26日(火)・27日(水)・1月1日(月祝)・5日(金)・6日(土)・7日(日)・8日(月祝)です。

きっぷの事前申込・事前受付

「事前申込サービス」を「e5489」できっぷ発売日の1週間前の朝5:30から利用できます。

「JR九州インターネット列車予約」では、きっぷ発売日の1週間前の午前10:00から「事前申込」を利用できます。

「えきねっと」では、きっぷ発売日の1週間前14:00からきっぷを事前に申込ができる「事前受付サービス」があります。

エクスプレス予約とスマートEXの「事前申込サービス」は2023年9月14日をもって終了しました。

【EXサービス1年前予約】2023年10月1日(日)からEXサービス(エクスプレス予約とスマートEX)で「1年前予約」のサービスが開始しました。東海道・山陽・九州新幹線(東京~新大阪~博多~鹿児島中央)の列車を最大1年前から予約できるようになるサービスで、2023-24年の年末年始の列車もすでに予約できます。なお、「1年前予約」で座席番号が確定するのは乗車日の1ヵ月前の午前8:00以降で、メールで通知されます。

天気の傾向

旅行の計画を立てる際の参考に、1991年~2020年の30年間における天気の傾向を紹介します。年末年始(1月1日)に、1mm以上の雨・雪が降った日の割合【雨雪】、よく晴れた日(日照率40%以上)の日【晴】の割合、最低気温の平年値を都市ごとに記載しています。晴れの割合が多い都市ほど初日の出を拝める可能性も高くなりそうです。

  • 札幌…雨雪61% 晴33% 最低気温-5.4度
  • 函館…雨雪50% 晴38% -4.9度
  • 秋田…雨雪70% 晴9% -1.3度
  • 仙台…雨雪19% 晴62% -0.5度
  • 山形…雨雪55% 晴25% -2.2度
  • 東京…雨雪10% 晴78% 1.8度
  • 新潟…雨雪67% 晴15% 1.0度
  • 長野…雨雪32% 晴52% -3.3度
  • 金沢…雨雪76% 晴20% 1.9度
  • 名古…雨雪17% 晴72% 1.6度 (名古屋)
  • 大阪…雨雪15% 晴65% 3.6度
  • 高松…雨雪15% 晴66% 2.7度
  • 広島…雨雪14% 晴64% 2.4度
  • 福岡…雨雪26% 晴43% 4.3度
  • 長崎…雨雪25% 晴46% 4.4度
  • 鹿児…雨雪25% 晴54% 5.2度 (鹿児島)
  • 那覇…雨32% 晴36% 15.3度

あくまで天気の傾向ですので、実際の天気予報などをご覧ください。(気象庁・過去の気象データ検索より)

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