のぞみ20%増量!のぞみ12本ダイヤ導入、2020年春の東海道新幹線ダイヤ改正。

2019年04月18日17:13  ダイヤ改正

JR東海は2020年のダイヤ改正で「のぞみ12本ダイヤ」を導入すると発表しました。

「のぞみ」1時間最大12本へ

「のぞみ」の運転本数が1時間あたり最大10本から最大12本へと2本増加します。

「のぞみ」最大輸送力は現行から20%増強、約16,000人/時となります。

「ひかり」毎時2本と「こだま」毎時最大3本と合計すると、1時間あたり最大17本となり、片道で1時間あたり最大22,500人が着席して移動できる世界に類を見ない高速・高頻度・大量輸送が可能に。

金曜夜などの週末や連休などのピーク時に座席が取りやすくなります。

ピーク時には「のぞみ」が平均で5分に1本の運転となるため、何度も列車を変更できるネット予約「エクスプレス予約」「スマートEX」と組み合わせると、山手線に乗るような感覚で「のぞみ」を利用できます。

「のぞみ」は全て東京~新大阪2時間30分以内に

東海道新幹線の全車両がN700Aタイプに統一され、「のぞみ」の所要時間が短縮します。

「のぞみ」最大12本/時の全列車が東京~新大阪2時間30分以内となります。現行は2時間30分以内が3本/時で、2時間37分かかる列車もあります。

東海道新幹線のさらなる輸送サービスの充実について(JR東海)

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