春の臨時列車2019。ゴールデンウィーク10連休や春休みなどに多くの列車が運転

2019年01月18日14:34  季節の臨時列車

JR各社は春季期間中(2019年3月~6月)に運転する臨時列車の概要を発表しました。3月16日(土)にはダイヤ改正が実施されます。

ゴールデンウィークは10連休

【曜日配列】2019年4月27日(土)・28日(日)・29日(月・祝)・30日(火・休)・5月1日(水・祝)・2日(木・休)・3日(金・祝)・4日(土・祝)・5日(日・祝)・6日(月・休)

「新幹線回数券」は、2019年4月27日(土)~5月6日(月・休)は利用できません。

2019年4月28日(日)~5月6日(月・休)は「繁忙期」のため普通車指定席の特急料金が通常期の200円増しになります。

エクスプレス予約・スマートEXの「早特商品」は2018年ゴールデンウィークに利用不可日が設定されました。

「えきねっと」の「お先にトクだ値」は、例年、ゴールデンウィークに利用不可日が設定されています。

【春分の日】3月21日(木・祝)は飛び石です。

東海道・山陽・九州新幹線

東海道新幹線では「のぞみ」が1時間最大10本運転など、一日平均374本(定期と臨時列車の合計 前年比+5本)の列車が運転されます。

東海道・山陽新幹線では直通「のぞみ」が1時間最大5本運転され、一日平均118本の直通「のぞみ」が運転されます。

山陽新幹線では春休み期間に臨時「ひかりレールスター」が姫路~博多で運転されます。

「ハローキティ新幹線」が期間中ほぼ毎日「こだま」として新大阪~博多を1往復します。

山陽・九州新幹線では「みずほ619号」(新大阪18:20→鹿児島中央22:14)と「みずほ616号」(鹿児島中央11:24→新大阪15:24)がほぼ毎日運転されます。そのほか、利用の多い日に「さくら」などが運転されます。

東北・北海道・山形・秋田新幹線

東北・北海道新幹線では「はやぶさ」新青森~新函館北斗の延長運転や臨時増発がゴールデンウィークや大人の休日俱楽部パス設定日などに実施されます。

東北新幹線では「はやぶさ55号」(東京12:44→仙台14:17)と「はやぶさ46号」(仙台10:07→東京11:44)と「はやぶさ60号」(仙台16:57→東京18:32)が春の期間中に毎日運転されます(新青森・新函館北斗まで延長する日あり)。

山形新幹線・秋田新幹線でもゴールデンウィーク10連休を中心に多数の臨時「こまち」「つばさ」が運転されます。

山形新幹線のリゾート列車「とれいゆ つばさ」は車両検査のため3月まで運休します。4月6日(土)から土曜・日曜に運転を再開します。(ゴールデンウィークを除く)

北海道新幹線は、青函トンネルの保守工事に伴い運休列車が発生します。運休日は6月9日(日)~7月28日(日)の毎週日曜日(8日間)。運休列車は「はやぶさ37号」(新青森22:32→新函館北斗23:29 東京~新青森は運転)と「はやて100号」全区間(新函館北斗21:57→新青森22:59)です。

上越・北陸新幹線

上越新幹線ではガーラ湯沢駅発着の「たにがわ」が5月6日(月・休)まで運転されるほか、「とき」が週末のように利用が多く見込まれる日に運転されます。

北陸新幹線では「かがやき521号」(東京8:12→金沢10:47)がほぼ毎日運転されます。上野18:04始発「かがやき537号」(金沢20:29着)が金曜・日曜を中心に運転されます。新高岡に停車する臨時「かがやき」は、上りが土曜朝、下りが金曜と日曜の夜などに運転されます。

冬の臨時列車2018~2019(12~2月)

JR各社の発表

春の臨時列車のお知らせ(JR北海道)
“春"の臨時列車のお知らせ(JR東海)
春の増発列車のお知らせ(JR東日本)
春の臨時列車の運転(JR西日本)
春の臨時列車運転のお知らせ(JR四国)
春の増発・増結列車のご案内(JR九州)

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