13府県ふっこう周遊割、島根・愛媛など5県は受付終了、終了間近の県も。1人1泊あたり最大6,000円割引。同一府県内2連泊も対象

2018年12月12日09:34  ニュース

7月の豪雨災害で被災した13府県の観光を支援するため、「13府県ふっこう周遊割」が実施されています。

【12/10】兵庫県・島根県・広島県・愛媛県・福岡県は申請受付を終了しました。

【12/12】香川県は12/18(予定)の消印分をもって申請受付を終了します。

【12/10】岐阜県は残予算が少なくなっています。残り約15%。

【12/10】高知県は12/16の宿泊分をもって終了します。申請受付は12/30消印分まで。

【12/7】鳥取県は12/19の消印分をもって申請受付を終了します。

【12/6】岡山県は12/31(予定)の消印分をもって申請受付を終了します。

【12/5】山口県は12/14の消印分をもって申請受付を終了します。

【予算 12/10】兵庫・島根・広島・愛媛・福岡が受付終了。岐阜・鳥取・岡山・山口・香川・高知が残りわずか、徳島が少ない状況です。

【10/24】対象期間が2019年1月31日宿泊分まで延長されました。

【10/1宿泊分から】同一府県内における2連泊以上が対象に追加されます。

【9/21】香川県と徳島県が対象地域に追加されました。(最大4,000円割引)

13府県ふっこう周遊割

対象となる2府県以上をまたぐ、もしくは同一府県における連続2泊以上の連続した宿泊が対象です(旅行者の場合)。ボランティア活動向けの「13府県ふっこう周遊割」もあります。

【対象13府県】岡山県・広島県(終了)・愛媛県(終了)・岐阜県・京都府(京都市内のぞく)・兵庫県(終了)・鳥取県・島根県(終了)・山口県・香川県・徳島県・高知県・福岡県(終了)

13府県のうち、岡山・広島(終了)・愛媛(終了)は1人1泊あたり最大6,000円おトク、その他10府県は最大4,000円おトクになります。

宿泊期間は2019年1月31日(木)までが対象ですが、国の支援金制度に上限があるため、早めの旅行・手続きがオススメです。兵庫県・島根県・広島県・愛媛県・福岡県は予算の上限に達したため申請受付を終了しました。

山口県は12月14日(金)の消印分をもって終了します。各自で申請する場合、事実上12月14日(金)以降の宿泊には適用できません。

高知県は12月16日(日)の宿泊分をもって終了します。申請受付は12月30日(日)消印分までです。(各自で申請する場合)

香川県は12月18日(火)の消印分をもって終了します。各自で申請する場合、事実上12月18日(火)以降の宿泊には適用できま

鳥取県は12月19日(水)の消印分をもって終了します。各自で申請する場合、事実上12月19日(水)以降の宿泊には適用できません。

岡山県は12月31日(月)の消印分(予定)をもって終了します。各自で申請する場合、事実上12月31日(月)以降の宿泊には適用できません。

「13府県ふっこう周遊割」(旅行者向け)を利用するには「旅行会社で指定された方法を申し込む方法」「自分で宿泊施設を予約する方法」の2つの方法があります。

「自分で宿泊施設を予約する方法」の場合には、各自で申請書類一式を事務局宛に郵送で提出する必要があります。

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