冬の臨時列車2018~2019。年末年始や3連休などに多くの列車が運転

2018年10月19日14:13  季節の臨時列車 写真あり

JR各社は秋季期間中(2018年12月~2019年2月)に運転する臨時列車の概要を発表しました。

2018~2019年冬カレンダー

年末年始は最大9連休

【曜日配列】2018年12月29日(土)・30日(日)・31日(月)
2019年1月1日(火・祝)・2日(水)・3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日)

「新幹線回数券」は、2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)は利用できません。

2018年12月25日(火)~2019年1月10日(木)は「繁忙期」のため普通車指定席の特急料金が通常期の200円増しになります。

エクスプレス予約・スマートEXの「早特商品」は2018年12月28日(金)~2019年1月4日(金)に利用できません。スマートEXの「早特商品」は2019年1月5日(土)・6日(日)も利用不可です。

「えきねっと」の「お先にトクだ値」は、例年、年末年始に利用不可日が設定されています。

2018年12月31日(月)~2019年1月3日(木)は休日ダイヤで運行されます。

3連休が3回

【天皇誕生日3連休】12月22日(土)・23日(日・祝)・24日(月・祝)

【成人の日3連休】1月12日(土)・13日(日)・14日(月・祝)

【建国記念の日3連休】2月9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)

12月25日(火)を除き通常期の特急料金が適用されます。「新幹線回数券」、えきねっと「お先にトクだ値」、エクスプレス予約・スマートEX「早特商品」も利用できます。

東海道・山陽・九州新幹線

東海道新幹線では「のぞみ」が1時間最大10本運転など、一日平均367本(定期と臨時列車の合計 前年比+4本)の列車が運転されます。

名古屋から首都圏への一番列車、臨時「のぞみ90号」は土曜日・休日の翌日を中心に30日運転されます(名古屋6:28→東京8:07)。

東海道・山陽新幹線では直通「のぞみ」が1時間最大5本運転され、一日平均117本の直通「のぞみ」が運転されます。

山陽新幹線では引き続き臨時「ひかりレールスター」が姫路~博多で運転されます。

「ハローキティ新幹線」が期間中ほぼ毎日「こだま」として新大阪~博多を1往復します。

山陽・九州新幹線では臨時「みずほ」(新大阪~鹿児島中央)2往復がほぼ毎日運転されます。そのほか、利用の多い日に「さくら」などが運転されます。

東北・北海道・山形・秋田新幹線

東北・北海道新幹線では「はやぶさ」新青森~新函館北斗の延長運転や増発が年末年始や3連休などに実施されます。

東北新幹線では「はやぶさ55号」(東京12:44→仙台14:17)と「はやぶさ46号」(仙台10:07→東京11:44)が、冬の期間中に毎日運転されます(新青森まで延長する日あり)。

山形新幹線・秋田新幹線でも年末年始や3連休を中心に多数の臨時「こまち」「つばさ」が運転されます。

山形新幹線のリゾート列車「とれいゆ つばさ」は車両検査のため2019年1月~3月は運休します。

上越・北陸新幹線

上越新幹線ではガーラ湯沢駅発着の「たにがわ」が12月15日(土)から運転されるほか、「とき」が週末のように利用が多く見込まれる日に運転されます。

北陸新幹線では「かがやき521号」(東京8:12発)と「かがやき532号」(金沢17:07発)がほぼ毎日運転されます。新高岡に停車する臨時「かがやき」は、下りが土曜朝、上りが日曜夜などに運転されます。

秋の臨時列車2018(10~11月)

JR各社の発表

冬の臨時列車のお知らせ(JR北海道)
“冬"の臨時列車のお知らせ(JR東海)
冬の増発列車のお知らせ(JR東日本)
冬の臨時列車の運転(JR西日本)
冬の臨時列車運転のお知らせ(JR四国)
冬の増発・増結列車のご案内(JR九州)

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