N700系(16両編成)の喫煙ルームが少なくなります

2018å¹´07月25日16:14  サービス 写真あり

JR東海は安全確保に向けた車内搭載品を増やすため、N700系(16両編成)の喫煙ルームの一部を業務用室に改修すると発表しました。

業務用室に改修される喫煙ルーム

対象となるのは3号車(博多寄り)と15号車(博多寄り)で、それぞれ2箇所設置されている喫煙ルームのうち1箇所が業務用室に改修されます。

喫煙ルーム改修2018年8月から

改修は2018年8月から順次実施され、2018年内には全ての編成で完了する予定です。

7号車と10号車の喫煙ルームは現状のまま

7号車(東京寄り)と10号車(博多寄り)に設置されている喫煙ルームは現状のまま変更されない見込みです。

喫煙ルームの減少にともない、2・3号車(自由席)または14・15号車(「のぞみ」「ひかり」指定席)に乗車する場合は、喫煙ルームが現状より混雑することが予想されます。

喫煙ルームを利用する場合は7号車を指定するのが良いかもしれません。

N700系(16両編成)は全席禁煙で、喫煙ルームのみ喫煙が可能です。700系(16両編成・2020年までに引退予定)には10号車(グリーン車)と15・16号車に喫煙車があります。

東海道新幹線 安全確保に向けた車内搭載品の充実等について(JR東海)

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